現代の企業が直面する社会課題のひとつが、「予測不能な時代を生き抜く次世代の育成」です。テクノロジーが進化し価値観が多様化するなかで、これからの子どもたちに求められるのは、従来の“知識量”だけではなく、自ら考え、選び、行動し、他者と協働できる力=非認知能力(生きる力)です。そして、この“生きる力”をもっとも自然に、かつ強く育てる環境として、世界中で注目されているのが森と自然を活かした保育・幼児教育です。
こども×森×未来

現代の企業が直面する社会課題のひとつが、「予測不能な時代を生き抜く次世代の育成」です。テクノロジーが進化し価値観が多様化するなかで、これからの子どもたちに求められるのは、従来の“知識量”だけではなく、自ら考え、選び、行動し、他者と協働できる力=非認知能力(生きる力)です。そして、この“生きる力”をもっとも自然に、かつ強く育てる環境として、世界中で注目されているのが森と自然を活かした保育・幼児教育です。
森には、マニュアルも正解もありません。子どもたちは目の前の自然物を使いながら、自分の判断で遊び、工夫し、協力し、失敗し、また挑戦します。この繰り返しが、創造性・思考力・自己肯定感といった未来をつくる“生きる力”を確実に育てます。
世界の教育研究機関(OECD・ハーバード大学など)では、自然体験が以下の能力を伸ばすことが明らかになっています。「柔軟な思考力(イノベーションの基礎)」「協働力・コミュニケーション能力」「集中力・持続力主体性」「挑戦する心」「情緒の安定」「レジリエンス(回復力)」、これらは企業が求める“未来の人材像”と完全に重なります。
森での学びは、企業が未来を担う子どもたちに求める力を育てる “社会的投資” なのです。
つまり、「こどもの森づくりフォーラム」への投資は、これからの未来を担う子どもたちへのもっとも効果的な投資なのです。
近年、グローバル化や情報化、科学技術の発展等が急速に進展する中で、変化が激しく先行きが見えない社会を生き抜くためにも、幼児期の子どもの主体性や協調性自己肯定感等の「非認知能力(生きる力)」の獲得が期待される「森と自然を活用した保育・幼児教育」(以下、「自然保育」という。)や幼児期からの森林環境教育への関心が高まっています。そのような社会的要請を背景に、「こどもの森づくりフォーラム」は、『こどもの森づくり』を「自然保育」や幼児期の森林環境教育の象徴的キーワードとして、その実践としての園庭緑化や身近な森林を活用した幼児期の自然環境教育の機運を高めることを目的に開催します。
| 1.主催 | こどもの森づくりフォーラム 実行委員会 (林野庁、国土緑化推進機構、子どもの森づくり推進ネットワーク、ニッセイ緑の財団、開催県、開催市他) |
| 2.開催日 | 「全国植樹祭」開催年の2年前に開催。 |
| 3.後援 | 行政機関・教育関係機関・保育関係団体・森林・林業関係団体等の幅広い団体からの後援 |
| 4.協賛 | ※特別協賛:イオン環境財団(予定) ※協賛:森林関係団体、地元企業 |
| 5.内容(案) | ※サイドイベント:親子で体験できる自然体験講座、先進事例を学ぶエクスカーション ※フォーラム:基調講演、事例発表、パネルディスカッション、分科会、パネル展 |
| 6.対象者 | 全国の保育・幼児教育関係者、森林・林業関係者、教員、学生、自治体関係者、NPO・ボランティア団体 子育て世代等の一般市民(約300名) |
開催履歴
| 協賛区分 | 協賛金額 | 協賛特典 |
|---|---|---|
| Ⅰ.一般協賛 | 1口5万円以上 | ①本フォーラムのチラシやホームページなど、各種広報媒体への企業等名表示 ②本フォーラムの会場内の資料配布コーナーで企業パンフレット等の配布 ③報告書への企業等名(2口以上の場合) ④報告書への広告ページの掲載(2口:1/4ページ) |
| 〈大口協賛〉 25万円以上 |
①本フォーラムのチラシやホームページなど、各種広報媒体への企業名・ロゴ の表示 (サイズ小) ②本フォーラムの会場内に企業紹介媒体資料の配布 ③報告書への企業等名・ロゴの表示(サイズ小) ④ホームページから企業ページへのリンク ⑤報告書への広告ページの掲載(25万円:1/2ページ)(50万円:1ページ) |
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| Ⅱ.特別協賛 | 100万円以上 | ①本フォーラムのチラシやホームページなど、各種広報媒体への企業等名・ロゴ の表示 (サイズ大) ②本フォーラムの会場内に、企業紹介ブースの設置・企業紹介媒体資料の配布 ③報告書への企業等名・ロゴの表示(サイズ大) ④ホームページから企業ページへのリンク ⑤報告書への広告ページの掲載(2ページ) |